剣道の稽古場所に感謝!道場でしか出来ない練習を重視しよう

剣道の稽古を積むのは、場所を選びません。

自宅でも屋外でも稽古出来ることはあり、そう言った場所での稽古方法を知るのは大事です。

しかしながら、道場や体育館などの場所でしか出来ない稽古もあり、限られた時間をどれだけ有効に使えるかによって、剣道の上達具合に違いが生まれます。

そこで今回は、道場や体育館などの場所で、重点的に取り組むべき稽古について解説します。

声出しは必須

剣道の稽古を積む上で、最も大事なのは声出しだと私は考えています。

ですが、自宅や屋外でそれをしてしまうと、近所迷惑になること間違いなしです。

つまり、声出しの練習は限られた場所でしか出来ないのです。

それゆえ、武道場や体育館では積極的に声出しをして、実際の試合でも気後れしないようにしましょう。

また、足捌きの練習も重要です。

剣道において足捌きは、基本であると同時に極意でもあるので、徹底的に磨く必要があるのです。

公園などの屋外でも、動き自体は練習出来ますが、素足で行う本来の足捌きは、やはり剣道場などでしか出来ません。

剣道が上達するにつれて、足捌きの稽古にのみ割く時間は減ってしまいがちですが、疎かにしてはいけません。

どれだけ上達しようと、足捌きが剣道の根幹を担っていることは、決して忘れないようにして下さい。

踏み込みに関しても、似たようなことが言えます。

屋外でやると靴を履いている為、感覚が違ってしまいます。

だからと言って、家でするのは騒音問題に発展する可能性があります。

念の為に注意しておくなら、屋外での練習を素足で行うのは、絶対に避けて下さい。

足を痛める原因になりますし、何かが落ちていたら、大怪我をしてしまうかもしれません。

武道場や体育館で稽古する際は、以上のことを念頭に置きましょう。

感謝の気持ちを忘れずに

学生は基本的に、学校の体育館などで稽古します。

平日のみのところもあれば、土日祝関係なく取り組む場合もあります。

ですが、それは決して当たり前のことではないのです。

慣れてしまうと忘れてしまいがちですが、練習場所を確保出来ているのは有難いことで、感謝することを忘れてはいけません。

社会人になるとわかるかと思いますが、何の気兼ねなく剣道の稽古に取り組める場所があると言うのは、非常に幸せなことなのです。

社会人になって剣道を始めるのは、充分に可能ですが、場所が遠かったり時間の調整が難しかったりと、考えるべきことが多いです。

ですから、剣道部に在籍している生徒は、毎日稽古出来る場所があることを、有難いと思うようにして下さい。

そう言った心構えがあれば、きっと剣道上達にも繋がります。






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