剣道初心者必見!効果的な練習メニューと上達する秘訣!

剣道に限らず多くの武道やスポーツに共通して言えることですが、その分野に対する経験の差は大きいです。

こればかりは仕方のないことで、厳然たる事実だと言えるでしょう。

しかしながら、初心者が経験者に必ずしも勝てないとも限りません。

剣道初心者が剣道経験者を打ち破って、大会で優勝するケースがあるのも、また事実なのです。

そこで今回は、剣道初心者が上達する効果的な練習メニューと、心掛けるべきことを中心に話させて頂きます。

基礎練習の前に

多くの競技と同じく、剣道においても基礎の練習メニューは存在します。

それらは強くなる為に欠かせないモノであり、必ず身に付けなければならない技術だと言えます。

ですがここでは、敢えてその前段階について触れてみようと思います。

練習メニューの一つと言えばそうなのですが、技術的なことを一度横に置いておきます。

具体的には、声の重要性です。

剣道において声は非常に大事な要素であり、これが出来ているかどうかで一本を取れるかどうかが変わることすらあります。

それゆえ初心者は、まず大きな声で気合を発せるようになりましょう。

これは何故かと言うと、剣道には気剣体の一致と言う言葉があり、全てが揃って初めて一本になるのです。

そして声は、この中の気に該当する役割を持っています。

どれほど綺麗に打突を決めても、声が出ていなかったことで有効打突と認められないこともしばしばあります。

ですから、どのような練習メニューに取り組んでいるときでも、常に声を意識するようにして下さい。

技術云々は、それからの話です。

剣道選手としての体作りに努めよう

上記では技術以前の問題を取り上げましたが、もう少し進んだ内容に入りたいと思います。

大前提として、あらゆる武道やスポーツでは、それに見合った体作りが求められます。

当然、剣道でも同じことが言えるので、剣道に適した体を作るメニューを考えなければなりません。

剣道に適した体とは、筋肉と脂肪がバランス良く付いた体を言います。

とにかく筋肉を付ければ良い言う話ではありませんし、脂肪が多過ぎてもいけません。

筋肉を鍛えるには、言うまでもなく筋トレが必要になります。

ですが、中学生のうちは過度な筋トレをすると逆効果になりがちなので、絶対に無理はしないで下さい。

そうして体作りが出来たら、次に取り入れるべき練習メニューは、いわゆるラダートレーニングです。

剣道において必須と言える敏捷性を高める効果があり、様々なパターンを考えることで楽しんで出来ると言う利点もあります。

基本の練習メニューに加えて上記のようなことを意識すれば、初心者でも強くなることは可能です。

そして最後にお伝えしたいことは、初心者だからこそ多くの試合を経験して欲しいと言うことです。

何度も言うように、基本が出来ていなければ試合で勝つことは難しいですが、反対に言えば基本がいくら出来ていても、それを試合で発揮出来なければやはり勝てません。

そして試合には試合独特の緊張感や空気があるので、こればかりは数をこなして慣れて行くしかないでしょう。

つまり、基本の練習メニューを行っているときはあくまでも試合を想定して取り組み、多くの試合(もしくは練習試合)を経験することで、磨いた技術を発揮出来るようにする……と言うことです。

言葉にするほど簡単なことではありませんが、初心者だからこそ多くの試合経験を積むべきだと言うことは頭の片隅に置いていて下さい。






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