男子も女子も関係ない!初心者から始める剣道の心得

剣道は野球やサッカーなどと違って、幼い頃に接する機会はそれほど多くありません。

そして本格的に剣道に触れるのは大抵の場合、中学生の部活動などからでしょう。

ですが、初心者でいきなり剣道部に入ることに、抵抗を感じる人も少なくはありません。

それは男子生徒にも女子生徒にも当てはまり、特に女子生徒の方がその傾向は強いです。

しかし、その懸念は不要のモノです。

男子生徒も女子生徒も、中学校で剣道を初心者から始めるのは遅くとも何ともありません。

今回は、剣道部に入りたいけれど初心者で躊躇している……そのような子供たちに焦点を当てて話させて頂きたいと思います。

何歳から始めても遅過ぎることはない

まず大前提として、剣道を始めるのに年齢制限などない、と言うことをお伝えしたいです。

極端な例を挙げれば、まともに立てるようになった幼児の頃から竹刀に触れていることもありますし、還暦を過ぎてから始める人も実在するのです。

そのことを考えれば、初心者だからと言って中学校で剣道を始めることを躊躇う必要など、微塵もないと言えるでしょう。

むしろ、丁度良い時期とすら私は考えます。

冒頭でも述べたように、そこに男子と女子の差は皆無です。

とは言え、実際に不安に思っているのなら、その不安を解消する必要があります。

人にもよるので一概には言い難いですが、大抵の場合は以下のような不安があるようです。

一つは、周囲が経験者ばかりではないかと言う不安。

一つは、きちんと指導してくれる人がいないのではないかと言う不安。

一つは、今から始めても試合で勝てないのではないかと言う不安。

一つは、必要な道具を揃えるのにお金が掛かるのではないかと言う不安。

他にもあるかもしれませんが、大別すればこれくらいではないでしょうか。

この中で現実問題となるのは、道具に掛かる費用でしょう。

これに関しては、そう言うモノだと思って頂くしかありません。

では、他の不安はどうなのでしょうか。

不安を解消しよう

ここでは、上記で挙げた不安点を解消していきたいと思います。

部活動には基本的に顧問の先生がいますが、その全てが剣道経験者とは限りません。

どちらかと言えば、未経験者であることの方が多いくらいです。

それでは、初心者は誰に指導してもらえば良いかですが、結論から言えば先輩方です。

当たり前と言えば当たり前ですが、先輩にとって後輩の面倒を見るのは義務のようなモノです。

そして覚えておいて欲しいのは、指導はしてもらう側だけではなく、する側にもメリットがあると言うことです。

つまり、先輩方は初心者の後輩に指導する過程で、自分が出来ていないところを確認したり、基本をおさらい出来るのです。

ですから、「初心者で迷惑を掛けている」などと思う必要は全くありません。

次に、中学生から剣道を初めて試合に勝てるかですが、充分に可能です。

何故なら、幼い子供よりも中学生の方が指導を理解するのが速いので、上達も速いことがあるからです。

事実として、中学生から剣道を初めて大会で優勝する人も、少なくはありません。

高校生から剣道を始めた女子生徒が、インターハイで優勝したと言う話も聞いたことがあります。

要するに、初心者だからと言って諦めることなどなく、大事なのは自分のやる気次第だと言うことです。

このように、剣道を始めるには金銭的な問題を除けば、何も敷居などありません。

ですから、少しでも興味があるのなら、是非入部してみて下さい。






失敗しない剣道上達教材の選び方のご案内
「強くなりたい」と心底願う少年から大人の方とまた毎日一生懸命稽古している剣士を勝たせたい思う監督や親御さんに絶対に後悔しないオススメできる剣道上達教材をランキング形式で紹介します。

自己流には限度がありいつまでたっても勝つことはできません。
正しい練習法を学ぶことで自己流で練習している人より早く上達できます。

剣道上達人気(DVD)教材ランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする